― Sobairuが大切にしている想い ―
ペットとの別れは、言葉では言い表せないほどつらいものです。
毎日一緒に過ごし、心の支えになってくれていた存在がいなくなる。
その喪失感は、ときに人との別れよりも深く感じることもあります。
Sobairuはそんな深い悲しみの中でも、「ありがとう」と伝えたい気持ちや
「いつまでもそばにいてほしい」という想いを、
目に見える“かたち”にするお手伝いをしたいと考えています。
「かたち」があるから、心が落ち着く
何も残っていないと、まるでその子の存在ごと消えてしまったように感じることがあります。
けれど、名前が刻まれた位牌や、丁寧に作られた小さな祈りの場所があるだけで、不思議と心が少し軽くなる。
それは、想いを“かたち”にすることで、心とのつながりを保てるからだと思うのです。
いつまでも、そばにいる
Sobairuという名前には、「そばにいる」という意味を込めました。
姿は見えなくなっても、気持ちはいつも一緒にいられる。
だからこそ、私たちは「位牌=供養の象徴」ではなく、「心の居場所」だと考えています。
失った悲しみを無理に忘れようとせず、
その子との思い出と共に、これからも生きていけるように。
Sobairuは、そんなあなたの毎日に、そっと寄り添いたいと願っています。